AGS
RECRUITING
メンバーの声
CASE_03 ----

銀行員からの転身も、本質は変わらない

〈2011年入社 : 関西3事業部 事業部長 税理士〉 角川 直子
“税務顧問中心から、事業承継・IPO支援・M&Aとステップアップ”
Q. 今、どのような仕事に取り組んでいますか?
私はAGSに入社して、8年目になります。最初の4年間は税務顧問を中心とした業務を行っていました。現在は、IPO準備会社や上場子会社といった比較的規模の大きな税務顧問、事業承継に係る組織再編・株価算定業務、IPO準備会社の上場支援、M&Aに係るデューデリジェンスと幅広く仕事をしています。今さまざまな業務を行っているのも、税務顧問業務を通して基礎的なことをしっかりと学び、いろいろと経験を積み上げてきたからだと思っています。もちろん今でも、学ぶことも反省することもたくさんありますが、今後も業務の深堀を行い、幅を広げていきたいと思っています。
“やりがいは、クライアントに喜んでいただくこと”
Q. どのような時、やりがいを感じますか?
私は大学卒業後、銀行員として働いていました。銀行員といっても、融資の経験はなく、財務や会計のことは全く分かりませんでした(笑)。投資信託や保険商品といった金融商品を、個人のお客様に販売するのが私の仕事です。笑顔で接客して、お客様のお金の悩みに親身になって相談に乗り、提案を行っていました。今では財務・会計・税務の知識を身に着け、相談に乗る相手が会社の経営層や財務部・管理部のご担当者に変わりましたが、笑顔でお話をして会社の問題の解決策を提案することは、以前と変わらないと思っています。クライアントに喜んでいただくことが、私のやりがいです。これからも、経験を積み、提案の幅を広げていきたいです。
“行き当たりばったりだった就職活動も、やはりご縁”
Q. ズバリ、AGSを選んだポイントは何ですか?
私がAGSに入社したきっかけは、専門学校の合同就職セミナーで当時、“案内係”という名札をつけた大阪支社長だった取締役が、話を聞いてくれたことです。内定をいただいたので、そのまま入社しました。もともと銀行員だったこともあって業界の知識がなく、税理士試験の後に行き当たりばったりで就職活動をしてしまいましたが、AGSには縁があったのだと思っています。私にとってのAGSの魅力は、クライアントに喜んでもらえるさまざまな業務があり、AGSのメンバーで協力することによって、ひとりではできないような大きなプロジェクトも成し遂げるられることです。
(部署名・役職・本文の内容は2019年当時のものです)
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