AGS
RECRUITING 2021
メンバーの声
CASE_05 ----

将来IT化が進んでも残る仕事とは何か?

〈2016年入社 : 福岡支社 マネージャー 会計士〉 伊藤 優貴
“上場会社での経験を活かしながら、未経験分野にもチャレンジ”
Q. 今、どのような仕事に取り組んでいますか?
現在は主にIPO支援やM&A・資本政策時における企業価値評価業務等に携わっています。前職では海外展開している上場会社で連結決算・開示業務及び税務申告業務に従事していたこともあり、AGSに入社後も上場会社のお客様とのお仕事も数多く関与させてもらっています。福岡支社では、各プロジェクト毎にチーム編成を行っており、メンバーひとりひとりが2~3の専門領域を持てるようにしているため、入社して4年目になりますがIPOやM&A以外にも企業再生や事業承継など様々な分野を経験することができてます。お客様のニーズに臨機応変に対応できるよう、まだ未経験の分野の仕事にもチャレンジしていきたいと思っています。
“一番のやりがいは、お客様の笑顔”
Q. どのような時、やりがいを感じますか?
やりがいを感じるポイントはいくつかありますが、お客様に喜んでもらえた時の笑顔を見た瞬間が一番やりがいを感じます。お客様が抱えている悩みや課題を解決するまでに大変な時期を迎えることもありますが、それでもそれを乗り越え、笑顔を見せていただいた時は、「がんばってきて本当に良かったな」と。仕事をご依頼いただいたお客様だけに喜んでいただくのではなく、そこで働く社員やそのご家族の方々も喜んでいただけるような仕事ができるように、私自身これからもっと成長していきたいと思っています。
“将来IT化が進んでも残る仕事とは何か?”
Q. ズバリ、AGSを選んだポイントは何ですか?
AGSを選んだポイントは、税務申告業務だけでなく複数の分野でコンサルティング業務も多く経験できる会計事務所だと感じたからです。仕事や生活など身の回りのIT化が進んでいく中で、将来IT化が進んでも残る仕事は何かと自分なりに考えて「コンサルティングみたいな仕事かな?」と思っていた時に出会ったのがAGSでした。実際にAGSで仕事をしてみて、色々な業界の人やAGSのメンバーと出会い、複数分野でコンサルティング業務を経験することで、密度の濃い時間が過ごせていると実感しています。
(部署名・役職・本文の内容は2019年当時のものです)
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