AGS
RECRUITING 2021
メンバーの声
CASE_01 ----

時代の最先端を経験できる、成長し続ける会計事務所であること

〈2010年入社 : IS事業部 事業部長 日本国税理士資格保有者〉 船津 博之
“国際事業部からシンガポール支社に赴任。会計事務所業務とベースは同じ”
Q. 今、どのような仕事に取り組んでいますか?
大手税理士法人からAGSの国際事業部に30代前半で転職し、9年目を迎えました。
現在シンガポール支社の副支社長として、当地の会計・税務・進出コンサルや、クロスボーダーの国際税務、デューデリジェンス、内部統制などの案件に取り組んでいます。
ただ、シンガポールでの実務といっても、クライントの毎月の給与計算、記帳のチェック、税務申告など日本での会計事務所業務とベースは同じですね。日本人、ローカルスタッフと英語でコミュニケーションを取りながら業務を進めています。またシンガポール以外のアジア各国での案件にもDDなどで海外出張をすることもあり、さまざまな案件に関与できるので、日本国内の税理士業務とはまた違った面白さを感じています。
“「能力を磨くことで自由にやらせてもらえるようになる」という循環”
Q. AGSに入社してみた感想を教えてください。
新しい経験を2、3年ごとにさせてもらえ、自分の成長を実感できるというのが、今までの8年間を振り返っての感想ですね。
実は私、25歳まで飛行機にすら乗ったことのないドメスティックな人間だったのですが、今、シンガポールでマネジメント業務やクロスボーダーの会計・税務業務もさせてもらっているのを考えると、仕事を通じて面白くステップアップさせてもらえたなと感じています。
理由のひとつに、「責任と自由」という社風があると思います。能力を磨く⇒実績がついてきて、責任を取れるようになる⇒自由にやらせてもらえる。当たりまえの循環ですが、現場で中心的に活躍しているのが30代なので、その年代のメンバーは、自分の実績が良くも悪くもすぐに出てきます。また、マネジメント層との距離も近く、現場の声が届きやすいので、その循環を早く感じることができると思います。
なので、自分の能力を日々磨いていくというのはとても重要ですし、それをフォローしてくれる体制があるというのはがんばりがいがありますね。
また、面接でキャラクターを重視する傾向からか、(主観的ですが・・・)性格良い人が多い(!)と思います。
“時代の最先端を経験できる、成長し続ける会計事務所であること”
Q. ズバリ、AGSを選んだポイントは何ですか?
決め手は、「これから成長していく会計事務所」という雰囲気ですね。
当時は国際事業部の立ち上げに参画できるということで、おもしろそうで、かつ、新しいものが学べそうだなと思っての転職でした。
実際、入社後数年間でメンバーも倍以上に増え、業務・社内環境も大きく変化し、新しく幅広い実務経験を重ねることができています。
入社当時とはまた雰囲気も変わっていますが、私自身も今のメンバーとともに、新しいことを取捨選択しながら、スマートにチャレンジしていきたいですね。そして、AGSが時代の最先端を経験できる、成長し続ける会計事務所であるように尽力したいと思います。
(部署名・役職・本文の内容は2019年当時のものです)
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