AGS
RECRUITING 2021
メンバーの声
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壁にぶつかったときは、各分野のプロが力を貸してくれる

〈2017年入社 : HC事業部 マネージャー 税理士〉 三宅寿和
Q. AGSに入社して良かったことについて、教えてください。
AGSに入社して良かったことは、多彩な業務に従事できる環境、そしてなにより人に恵まれたことだと思います。通常の税務顧問のほか、医療法人化支援やさまざまなコンサルタント業務への参加、大規模セミナーでの登壇等々、大変貴重な経験ができています。一方、その分チャレンジの連続でもあり、壁にぶつかることもしばしばありました。そんなときは各分野のプロフェッショナルの仲間が力を貸してくれます。学びが尽きない職場で付加価値の高い業務を通じて自己の成長を体現できる、これは仕事をする上での醍醐味だと思います。そうした経験を経ながら日々の業務でクライアントから「ありがとう」の言葉をいただいた瞬間は本当に嬉しく思います。
Q. AGSで関与した仕事のなかで、印象に残っていることは何ですか?
国立病院機構様の税務監査案件は大変印象的なプロジェクトでした。全社のプロジェクトとしても位置づけられ、複数の事業部で連携して対応が進められた案件でした。関与初年度は、消費税増税の改正年度であったため、税務に関する質問が非常に多く寄せられ、メンバーが協力し税法や判例を読み解きながらひとつひとつ丁寧に検討しました。難易度の高い質問も多くあり大変な時間と労力を要しましたが、社内で連携し協調しながら各メンバーが力を発揮できたという点で、非常に意義のあるプロジェクトであったと思います。このような全社のプロジェクトに、一員として関与できたことは、大変貴重な経験となりました。
Q. これまでのキャリアで培ったもののうち、AGSでも活かせている知識や経験について教えてください。
現在、私はヘルスケア事業部に在籍しています。前職でも医業を中心とした税務に携わっていましたので、AGSへ入社後も比較的スムーズに業務を進めることができました。また、日々の業務で培ってきた些細なノウハウも、以前より業務に反映できているように感じています。その理由は、AGSには主体性をもって発言できる風通しの良さがあり、知見やアイデアを発揮しやすい環境にあるからです。そのほか、税理士試験で修得した知識はもちろん、租税法や監査論などの学業経験も調査対応やコンサルタント業務の場面で役立っていると感じます。
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